理工 雪だるまコンテスト投票賞 スター・ウォーズのキャラ制作

学部・大学院

2016.1.29 20:49

 東京・神田の小川町商光会などが主催する「神田小川町雪だるまフェア」の一つ「雪だるまコンテスト」が1月16、17日に開催され、理工学部の構造・デザイン研究室の学生が作成した「STAR WARS」が投票賞に選ばれた。


 最優秀賞1点、優秀賞2点に次ぐ賞で、会場を訪れた人から最多票を集めた作品1点に贈られる。
 コンテストは、群馬県嬬恋村から提供された約80㌧の雪を使用。個人や団体が靖国通り沿いの歩道で底面1平方㍍、高さ2㍍の雪塊を削り雪像を制作した。
 同研究室の学生は映画スター・ウォーズシリーズに登場する悪役「ダース・ベイダー」を模した雪像を制作したほか、脇役の「BB―8」と「R2―D2」も作った。
 理工学部の学生のコンテスト参加は今回で5回目だが、入賞は初めてという。
 加藤幹悠さん(土木工4)は「これまで土木系学科にちなんで橋などを作っていたが、昨年からは子どもでも分かるキャラクターにした。これが受賞につながったと思う」と述べた。
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       靖国通りにダース・ベイダー出現