国際関係 学生考案カフェ開店 「人と出会える場」作ろう

学部・大学院

2015.12.12 20:43

 国際関係学部の学生が企画したカフェが11月6日、静岡県三島市内のレンタルスペースでオープンした。


 今後も週1回店を出し、学生が考案した飲み物や軽食などを提供する。
 国際総合政策学科2年の浅野嘉輝さんが「たくさんの人と出会える場所を作りたい」と、昨年の11月からほぼ1年をかけて学内の友人と共に企画を練り上げた。店名は「NAPU(ナプ)」。意味は特になく、発音の響きの良さから名付けた。3月にはキッチン付きの店舗を借りて、4月から月1回の「試験開店」を経て、今回正式オープンした。
 初日はコーヒーとレモネードの2品を用意。午後5時の開店から10時まで、訪れた約30人をもてなした。
 6時半からは、予約を入れていた学生10人が1時間半の食べ放題コースで来店。日本各地の郷土料理を堪能した。
 ナプ.jpg
        飲み物を片手に会話が弾む