生産工 習志野市に政策提案 住みやすい街づくりに向け

学部・大学院

2015.12.12 20:39

 千葉県習志野市に立地・隣接する3大学の学生が、住みやすい街づくりに向けてアイデアを発表する催しが11月22日、同市内で行われた。


 同市と街づくり協定で包括協定を結んでいる本学を含む3大学から計7組が参加。本学は2組9人が参加した。
 建築工学科4年の三谷啄馬さんの組は、誰でも自由に本を借りられる無人・無施錠のスチール書架を駅周辺などに設置するアイデアを発表。大学院生産工学研究科土木工学専攻博士前期課程2年の清水晴希さんの組は、夏季の市街地の気温を少しでも下げるために、ビルの外壁などを植物のカーテンで覆うアイデアなどを提案した。
 参加チームには、宮本泰介市長から賞状と記念品などが手渡された。