ライフセービング 全日本学生 成沢が3種目表彰台 本学勢オーシャン競技健闘   

学部・大学院

2015.10.26 19:52

 ライフセービングの全日本学生選手権は9月26、27日に千葉県の御宿中央海岸で42校が出場して行われ、本学サーフライフセービングクラブ(浜賢周主将=文理・体育3)の成沢侑花(生物資源科・食品ビジネス1)が女子サーフレースで準優勝するなど3種目で表彰台に立った。男子団体総合は4位、女子団体総合は6位だった。


 男子団体総合は4位、女子団体総合は6位だった。サーフレースは砂浜をスタートし、約170㍍沖合にあるブイを泳いで戻ってくる種目。トップとの差は大きく開いたが、成沢は高校時代に競泳で全国大会に出場した泳力を発揮し、初出場で堂々の結果を残した。
 成沢は「先輩のアドバイスで結果が出せた。チームに貢献できてうれしい」と振り返った。
 本学は他にオーシャンウーマンリレーと男子ボードリレーで2位、男子ボードレスキューと女子ボードレスキューで3位入賞。
 浜主将は「ビーチ競技が伸びなかった。来年リベンジしたい」と話した。