グライダー 原田杯 個人2位に西川主将 団体、青学大に一歩及ばず

学部・大学院

2015.9.24 14:52

 グライダーの原田覚一郎杯が8月8日から16日まで、7大学11チームが参加して埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で開催された。


 本学は個人で主将の西川尚哉(理工・航空宇宙工4)が準優勝したほか熨斗大輝(同)が3位、安武嶺(同)が5位に入賞した。
 団体は、Aチームが大会初日を終えて2位と好スタートを切った。7日目終了時点ではトップに立ったが、8日目に青学大に逆転を許した。最終日には強風の影響で競技が行われず、僅差の準優勝。Bチームは3位だった。
 同一選手が複数回フライトできるルールで、約24㌔のコースの周回数と滑空時間を競った。
 西川は「最終日は絶対逆転すると意気込んでいた。競技が行われず残念。12月の関東学生選手権は当然、優勝を狙う」と話した。
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               団体2位となったAチームの滑空