音楽サークル魅了 管弦楽団は交響曲など演奏

学部・大学院

2015.8.17 15:32

 本学の音楽サークル3団体が6月下旬から7月上旬にかけて、東京都内で相次いで演奏会を行った。


 管弦楽団(杉田聖冶団長=経済・産業経営3)は6月19日、中野区のなかのZERO大ホールで定期演奏会を開催した。ベートーベンの「エグモント序曲」やドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」などに続き、最後はヨハン・シュトラウスの「観光列車」を演奏し、詰め掛けた約600人の観客から盛大な拍手を浴びた。
 リズム・ソサエティ・オーケストラ(山根一樹バンドマスター=文理・国文4)は27日、港区のヤクルトホールで「4 BIG BAND CONCERT」を開いた。リズム・Sのほか法・経済、生産工、生物資源科学部の3バンドが出演。いずれも軽快なラテンジャズを奏で会場を熱気に包んだ。
 合唱団(橘茉莉代表=経済・経済3)は7月4日、世田谷区の昭和女子大人見記念講堂で、東京外国語、東京家政、東京の3大学と合同で定期演奏会を開催。本学は単独で4曲、4大学合同で8曲を合唱した。最後のアンコールでは合唱曲「遥かな友に」など2曲を歌い、締めくくった。
 
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       美しい音色を奏でた管弦楽団