生物資源科 食の大切さを知ってほしい 「マジごはん計画」始動

学部・大学院

2015.6.22 19:54

 生物資源科学部生命化学科の有志学生約50人がこの4月から、食の大切さを啓発する活動に取り組んでいる。


 名付けて「マジごはん計画」。農林水産省が推進する食育プロジェクトの一つで、学生たちは手作りのポスターを学内に掲示したり「マジごはん計画」という言葉の認知度拡大に努めてきた。5月のアンケートでは、回答者の7割に認知されていることが分かり、効果は上々。今後は同学部の料理研究サークル「Highers☆」が考案した学食メニューの栄養成分表示ポスターの作成やホームページ製作にも取り組む予定だ。
 学生代表の岸遥香さん(3)は「学部の人だけでなく、もっと多くの人に食の大切さを知ってもらいたい。朝ご飯を抜いたりせず、バランスのいい食事を取ってほしい」と話した。