吹研 OB2監督の初対戦祝い 神宮にマーチ響く

学部・大学院

2015.4.24 11:43

 吹奏楽研究会(吹研)は3月31日、東京・神宮球場で行われたプロ野球のヤクルト対阪神戦のオープニングセレモニーで、本学の校歌をアレンジした「マーチング校歌」と「マカレナの乙女」の2曲を演奏した。


 セ・リーグでは今季、ヤクルトの真中満監督と阪神の和田豊監督という本学出身の2人の監督が誕生した。これを記念して、両チームの初戦となる試合に吹研を招きたいと、元ヤクルト広報の東郷桂治郎さん(71年農獣医〈現生物資源科〉卒)を通じて本学に依頼があった。
 吹研がプロ野球のセレモニーで演奏するのは初めてだったが、堂々とした演奏で見事大役を果たし、約2万6000人の観客から盛大な拍手を浴びた。
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          多くの観客を魅了した