グライダー 全日本学生 8年ぶりの団体3位 大塚が個人で4位に入賞

学部・大学院

2015.3.31 13:38

 全日本学生グライダー競技会が3月1日から8日まで、埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で15の大学から19チーム46選手が参加して行われた。


 本学グライダー部(西川尚哉主将=理工・航空宇宙工3)からは2チームが出場し、Aチームが3位に入賞、Bチームは12位に終わった。同競技会で本学が団体3位以内に入賞を果たしたのは2007年以来8年ぶりとなる。個人では大塚雄太(同4)が4位に入賞した。
 指定された周回コースを飛行し、飛行距離と所要時間の長短により優劣を競った。団体戦は1チーム3人以内で構成され、個人得点の合計点数で争った。本学勢はAチームが3606点、Bチームが1739点を得点した。
 西川は「優勝を狙えた位置だっただけに悔しさは残るが、事故なく無事に競技を終えることができて何よりだった。来年は団体、個人ともに優勝を勝ち取りたい」と話した。