グライダー 関東学生に出場 Aチーム準優勝

学部・大学院

2015.2.3 10:57

 グライダーの関東学生大会が昨年12月17日から23日まで、埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で開かれた。


 30回目の今回は、10大学16チームが参加した。
 グライダー部(西川尚哉主将=理工・航空宇宙工3)からは2チームが出場しAチームが準優勝、Bチームが9位だった。両チームとも、3月に同滑空場で行われる全日本学生選手権への出場を決めた。個人では畠田康司(同4)が準優勝。
 競技はスタート・ゴール地点と2カ所の周回地点を結ぶ三角形コース約24㌔のタイムを競う。
 畠田は「運が結果を左右するスポーツだが、全国大会は今回の反省を生かして、団体、個人とも上位を占めるつもりで挑みたい」と話した。