板橋病院 巨人・杉内選手が慰問 闘病中の子どもたちと交流

学部・大学院

2015.2.3 10:17

 プロ野球の巨人の杉内俊哉選手(34)が昨年12月5日、医学部付属板橋病院の小児医療センターを訪問、闘病中の子どもたちとのキャッチボールなどを通して交流した。


 同選手はシーズン中、一球を投じるたびに千円を積み立て、慈善活動に充てる「杉内基金」を設けており、今回はその活動の一環として訪れた。
 同選手は写真撮影のため赤ちゃんを抱き上げると突然泣かれて苦笑いを浮かべるなど、マウンドとは違う一面を見せた。訪問を終えた杉内選手は「自分が野球をしている姿を見て元気になってもらえれば」と子どもたちへエールを送った。
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   笑顔で写真撮影に応じる杉内選手