理工 6本腕のロボ 1回戦で敗退

学部・大学院

2014.12.12 13:44

 理工学部精密機械工学科の羽多野正俊准教授(ロボット工学・制御工学)率いるチームが、日本テレビ系列の「ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル」に出場したが、初戦で敗れた。


 大会は大学生や社会人などの6チームが出場した。
 各ロボットが10個のランプを身に付けて対戦し、相手のランプをいくつ壊せるかを競った。同チームは6本腕を持つ「GANTON|53」を製作。メーンの2本の腕のほか、近づく敵にアッパーカットを放つサブアーム2本、離れた敵にも伸びて届く長い腕2本を装備して臨んだ。しかし、上半身がうまく動かず、2―10で完敗。
 羽多野准教授は「昨年より改良したが、他チームの出来が想像以上だった。設計通りにならず悔しい」と話した。