準硬式野球 秋季リーグ 7年ぶりリーグ優勝 雨中の打撃戦で大量21得点

学部・大学院

2014.11.25 17:29

 8月30日に開幕した準硬式野球の東都大学秋季リーグは11月9日に閉幕、本学は9勝2敗で7年ぶり33度目の優勝を果たした。


 優勝を決めたのは10月22日の雨中の東海大戦。先攻の本学は初回に細野郁也(法・法律3)の本塁打で3点を先制したが、その裏先発の杉浦浩介(同1)が5失点。本学は二回に2点を返し、三回にさらに2点を追加。7―6で迎えた四回には細野の2本目の本塁打などで一挙に9点を挙げ、ほぼ試合を決めた。
 本学はこの後エラーなどで4失点したものの、細野の3本目の本塁打などで着々と加点。七回コールドの21―10で勝利した。
 
 関東王座で準V
 関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦は11月1、2日と9日に東京都の八王子市民球場などで開かれ、秋季リーグ優勝校として本学が出場。決勝で関東学院大に1―3で敗れ準優勝に終わった。
 打撃もっと輝く  ◇…東海大戦で3本塁打9打点の活躍を見せた細野は「チームの力になれて良かった」と試合を振り返った。(・・・続きは本紙11月号へ)
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         マウンドに集まり喜び合う選手たち