ライフセービング 全日本 オーシャンウーマン3位 三井、4連覇成らず        

学部・大学院

2014.11.25 17:18

 ライフセービングの全日本選手権が10月11、12の両日、神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で行われ、オーシャンウーマン種目で4連覇が懸かっていた九十九里LSCの三井結里花(2014年文理卒)がまさかの3位に終わった。


 オーシャンウーマンは浜と沖を3往復するライフセービングの花形競技。当日はスキー、パドルボード、スイムの順番で競われたが、三井はスキーで転覆し、波にのまれ遅れをとった。三井は「アップ不足で得意のスイムもうまくいかなかった。本当に悔しい」と唇をかんだ。
 本学勢で構成した九十九里LSCの総合成績は7位だった。同LSCは一次救命措置(BLS)で最上位のA評価を獲得した。
 今回は40回の記念大会だったが、台風19号の影響で当初の3日間の予定を2日間に短縮して行われた。
 【本学勢の成績】
 ▽男子ボードレース ③ ▽同レスキューチューブレスキュー ④ ▽同ボードレスキュー ⑤ ▽オーシャンマンリレー ④ ▽オーシャンウーマンリレー ⑥
ライフ全日本●.jpg
出遅れから懸命に追い上げた三井