航空研 木村杯 自慢の紙飛行機 滞空時間を競う

学部・大学院

2014.11.25 17:08

 理工学部航空研究会が主催する紙飛行機大会「木村杯」が10月12日、東京都武蔵野市の武蔵野中央公園で開催された。


 62回目となる今回は、全国から集まった約100人が自慢の紙飛行機を飛ばし滞空時間を競い合った。
 競技は輪ゴムを用いて飛ばすカタパルト、手で飛ばすハンドランチ、13歳以下のジュニアの3部門に分けて行われた。10回以上参加しているという常連も多く、会場は終始和やかな空気に包まれていた。
 滞空時間の計測はそれぞれ8回行うことができ、そのうち上位5回の合計タイムを競った。ただし、60秒以上飛んでも一律60秒で計算するルール。各部門の優勝記録はカタパルト部門が300・0秒、ハンドランチ部門が271・4秒、ジュニア部門が177・8秒だった。
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  伝統の大会、常連参加者も多い