理工 大接戦の末14年ぶりV ラケットボール団体制す

学部・大学院

2014.9.30 15:15

 理工学部ラケットボール部「クリッパー」(岩崎稜平主将=土木工3)が8月9日から11日まで横浜市のゴールドジム横浜馬車道などで行われた全日本学生選手権で14年ぶりの団体優勝を果たした。


 ラケットボールは用具の仕様は異なるがスカッシュに似た室内競技。密閉空間で天井と床を含む6面にボールを弾ませて得点を競う。
 法政大との決勝は小林将大(土木工4)が2ゲーム目を11―1で勝利し流れを作った。4ゲーム終了時点で2―2と追いつかれたが、最終ゲームで岩崎が11―3と圧勝し優勝を決めた。岩崎主将は「今後も結果を出して公認サークルにしたい」と力強く話した。