競技ダンス 全日本学生選抜 渡辺、桜田ペアが総合優勝 30年ぶり快挙達成

学部・大学院

2014.8.22 19:07

 競技ダンスの全日本学生選抜選手権が7月13日に大阪府門真市のなみはやドームで行われ、競技ダンス部(平沢岳大主将=経済・経済4)の渡辺功(同・産業経営4)、桜田泉(文理・心理4)ペアがラテンアメリカンの部で総合優勝を果たした。


 同部の総合優勝は前身の舞踏研究会を含めて30年ぶり。
 約50大学200ペアが出場したラテンの部はチャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレの4種目をリズム、ムーブメント、ポイズの3項目で審査。1~3次予選から準決勝を経て、上位6ペアが決勝に進出。渡辺、桜田ペアは4種目全てで決勝に進み、チャチャチャとサンバを制し、ルンバ、パソドブレで2位を確保、快挙を成し遂げた。
 上位3ペアは、アジア各国の名手が集まる、10月の台北オープン(台湾)に出場する。
 渡辺の話 楽しむことを一番に考えて最後の夏の全国大会に挑み、それを実践できた。台北オープンでも楽しく踊りたい。
 桜田の話 家族やチームメートが駆け付けてくれて心強かった。結果を残せたことで、後輩たちには練習すれば大きな試合でも勝てるということを証明できた。
 
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           情熱的なサンバで魅了した渡辺(右)と桜田