学祖の生涯たどる 生誕170年、萩で特別展へ

学部・大学院

2014.4.3 14:48

 本学の学祖、山田顕義の生誕170周年記念の特別展「山田顕義と近代日本」が4月19日から6月22日まで、生誕地の山口県萩市の萩博物館で開催される。


 学祖直筆の詩を配した掛け軸や西南戦争従軍時の写真などの資料を本学の大学史編纂課が提供、博物館所蔵品と合わせ約100点を展示する。
 山田は、吉田松陰の松下村塾で学び、司法大臣在任中の1889年、本学の前身、日本法律学校の創立に深く関わった。欧米法を教える学校が多い中「日本の法律」を教えるという建学趣旨に独自色を残した。