法 臼井ゼミが総合優勝 国際ビジネスの研究競う

学部・大学院

2013.12.14 14:21

 国際ビジネスに関連するテーマの研究をゼミナール単位で競う「第3回国際ビジネス研究インターカレッジ大会」が11月16日、関西大学(大阪府吹田市)で行われ、企業のマーケティング戦略について発表した法学部の臼井哲也准教授(マーケティング論)のゼミ生5人のグループが総合優勝した。


 今回は9大学の商学・経営学系11ゼミナールから20チームが参加、論文とプレゼンテーションの合計得点を競った。
 臼井ゼミの5人は企業のマーケティングに不可欠な統合型マーケティングコミュニケーション(IMC)の実行手段について発表した。IMCとは、消費者が抱く企業イメージを統一することによって、消費者の購買行動に効果的に影響を与える手段のこと。5人はIMCを採用している17企業と消費者約500人を対象とした調査結果に基づいて報告をまとめ、論文もプレゼンも英語で行った。