水上スキー 全日本学生新人戦 5年ぶり女子総合V 九原が2年連続新人女王

学部・大学院

2013.11.27 17:37

 水上スキーの全日本学生新人戦が10月19、20の両日に大分県中津市の耶馬渓アクアパークで行われ、本学水上スキー部(根橋優斗主将=経済・経済3)が5年ぶり3回目の女子団体総合優勝を果たした。


 同個人では九原沙梨(文理・体育2)がスラロームとトリックで優勝、ジャンプで準優勝し、2年連続の新人女王に輝いた。また、男子個人はジャンプで真島諒(生産工・建築工2)が準優勝した。
 水上スキーはスラローム、トリック、ジャンプの3種目の総合得点を競う。九原は苦手のジャンプで自己ベストの21・8㍍をマーク。真島はジャンプで32・6㍍を記録した。
 九原は「トリックで自己ベストを更新できなかったのは悔しい。チームメートの声援を励みに、自信をもって競技に臨めた。創部50年のことし、全員で総合優勝を勝ち取れて本当にうれしい」と語った。