トライアスロン スプリント越川2位と健闘 チームタイムトライアル男子の部3位

学部・大学院

2013.10.28 17:58

 トライアスロンの日本学生スプリント選手権兼チームタイムトライアル選手権が10月6日、群馬県板倉町の渡良瀬遊水地で行われた。


 いずれも選手権とオープンに分かれ、選手権には日本学生選手権(インカレ)出場者と日本学生トライアスロン連合に推薦された選手だけが参加した。
 本学のトライアスロンサークル、ウルトラ (高橋大貴主将=商・商業3)は、チームタイムトライアル選手権男子の部で榊原佑基(商・商業4)、高橋、福永晃樹裕(文理・体育3)組が3位に入賞。
 スプリント選手権には男女10人が出場したが入賞はならなかった。同オープンの男子では越川進平(同1)が2位に入賞した。
 両選手権はいずれの種目も、スイム750㍍、バイク20㌔、ラン5㌔で競った。
 高橋の話 チームタイムトライアルでは優勝を狙っていただけに、悔しい。今大会はシーズンを締めくくるレース。男子団体が年間を通して入賞できたのは良かった。