音楽4団体が演奏会 管弦、OBら900人魅了

学部・大学院

2013.8.26 11:04

 本学の音楽サークル4団体が6月下旬から7月上旬にかけ、都内で相次いで演奏会を催した。


 管弦楽団(岸上大起団長=商・商業3)は6月28日に、中野区のなかのZEROホールで定期演奏会を開催し、ドボルザークの「交響曲第8番」やグリーグの「ペールギュント」などアンコールを含め4曲を披露した。OBら約900人が来場し、演奏に聞き入った。
 合唱団(中川航平代表=経済・経済4)は東京家政大など4大学と合同で、6月29日に世田谷区の昭和女子大学人見記念講堂で演奏会を開いた。本学は広瀬量平が作曲した混声合唱組曲「海鳥の詩」から「オロロン鳥」など3曲を披露した。
 本学ジャズバンドサークルが共演する「4BIGBANDCONCERT」が6月29日に港区のヤクルトホールで行われた。リズム・ソサエティ・オーケストラ(山根一樹バンドマスター=文理・国文2)のほか、法・経済、生産工、生物資源科学部のバンドが出演。いずれも軽快なラテンのリズムを奏で観客を魅了した。
 軽音楽部ハワイアン研究会フラワーレイ(門部悠吏部長=商・経営3)は7月5日、世田谷区下北沢のライブハウスで明治大など7大学と合同で演奏会を催した。本学はチャック・ベリーの「ルート66」など5曲を演奏した。