理工 「まちづくり」考える 新学科開設記念シンポ開催

学部・大学院

2013.7.19 16:25

 今年度新設された理工学部まちづくり工学科の開設記念シンポジウムが6月22日、駿河台キャンパス1号館のCSTホールで行われた。


 テーマは「新たなまちづくりを考える」。上田清司埼玉県知事、東京工業大学の中村良夫名誉教授ら4人が、これからの街づくりの在り方や、解決すべき課題などについて講演した。
 上田知事は「子どもの成長には地域社会の中で他人と交流することが欠かせない」と述べ、子どもが他者との関わりを持ちながら成長できる空間を整備することや、地域で助け合う互助の精神の大切さを訴えた。
 シンポジウムには滝戸俊夫学部長をはじめ、同学部の教職員、学生、一般の聴講者など約170人が参加した。