全日本学生法律討論会 管野さんが3位入賞 立論の部に7年ぶり出場

学部・大学院

2013.2.12 15:55

 全日本学生法律討論会が昨年12月8日に明治大学駿河台キャンパスで行われ、法学部法律学科3年の管野晶人さんが立論の部で3位に入賞した。


 全日本学生法学連盟の主催で、ことしで62回目。同連盟に加盟する20大学から約350人が参加し、「立論の部」と「質問の部」に分かれて討論した。立論の部には10大学が出場し、本学は7年ぶりに出場した。
 民法の論題は、相続をめぐって生じた預金債権などを請求するための手段を問うもので、八つの参照判例を用いて示すことが求められた。管野さんは、債権者代位権を行使できる条件が書かれた民法423条を用いて預金債権の代位行使を主張した。
 管野さんは「3位という結果は悔しいが、歴史ある大会に出場できて良かった」と話した。