ライフセービング 全日本学生 女子団体総合で準V 菊地がサーフレース連覇

学部・大学院

2012.10.24 18:31

 ライフセービングの全日本学生選手権(インカレ)が9月22、23日に千葉県御宿町の中央海岸で行われ、本学のサーフライフセービングクラブ(佐伯和樹主将=文理・体育3)とライフセーバー研究会(中村亮太主将=同・社会3)の合同チームが出場。


 ライフセービングクラブ所属の菊地光(同・体育4)がオーシャンマンとサーフレースで、三井結里花(同3)がオーシャンウーマンで優勝した。サーフレースの菊地は連覇。団体では男子がボードリレーで優勝。総合では男子5位、女子は2位だった。
 オーシャンマンは海岸をスタートしてパドルボード、スイム、サーフスキー、ビーチランの合計1400メートルの順位を競う、個人11種目中、最も過酷とされる競技だ。
 菊地は序盤からトップに立ち、そのままゴール。三井はボードを3位通過、その後のスイムでトップに立ち逃げ切った。
【その他の結果】
 
▽男子サーフスキーレース (4)菊地 ▽同レスキューチューブレスキュー (3)本学 ▽女子サーフレース (2)三井 ▽同サーフスキーレース (2)三井 ▽同レスキューチューブレスキュー (3)本学 ▽同ボードリレー (3)本学 ▽同ボードレスキュー (3)本学
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サーフスキーを終え、ビーチランに入る菊地