トライアスロン世界学生選手権 本学勢が健闘 女子団体で準優勝 福田とOG伊藤が代表出場

学部・大学院

2012.7.17 17:00

 トライアスロンの世界学生選手権(国際大学スポーツ連盟主催)が6月30日、台湾北部の宜蘭市で24カ国が参加して開かれた。


 本学のトライアスロンサークル、ウルトラ(佐藤謙太郎主将∥文理・体育3)所属の福田慶(同2)とOGの伊藤喜志子(22歳、2012年同卒∥稲毛インターナショナルトライアスロンクラブ)が日本代表として出場、国別女子団体で8チーム中2位に入った。
 43人が出場した個人では伊藤が7位、福田が25位だった。大会はスイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロで行われ、団体は各国の上位3人の合計タイムを競った。
関東学生選手権
 
 関東学生選手権は7月1日に栃木県那須塩原市で行われ、本学は男子団体が2位、女子団体が3位だった。同選手権の団体で男子が3位以内に入るのは、2005年の3位以来7年ぶり。
 大会はスイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロで行われ、女子個人の冨沢明日歩(文理・体育2)が5位、男子個人の福永晃樹裕(あきひろ)(同)が6位だった。本学は16人が9月の日本学生選手権(香川県観音寺市)への出場を決めた。
 佐藤主将は「男子団体の2位入賞はうれしい。日本学生選手権でも入賞したい」と話した。
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関東選手権男子個人で6位となった福永の力走