芸術 電子回路のポスターコンペ デザイン学科4人入選

学部・大学院

2012.7.17 16:58

 日本電子回路工業会(JPCA)が主催するポスターコンペで芸術学部デザイン学科の伊藤安奈さん(3)が準グランプリを受賞した。


 また、藤平奈央子さん(同)、輪島大也さん(4)、山本佑美さん(同)が優秀賞を受賞した。
 2013年の「JPCAShow」に向けたポスターコンペで、全国の芸術系学生を対象に作品を募集。グランプリ、準クランプリ各1点と優秀賞3点が選ばれたが、このうち4点をデザイン学科の学生の作品が占めた。JPCAは国内の電子部品メーカーなどで作る業界団体。
 伊藤さんのポスターは、人の腕にペンで電子回路を書き込む様子を写真で撮影し、コンピューターで画像処理した。電子回路を身近に感じさせるユニークなアイデアで、審査では人体に電子回路という発想が「未来を感じさせる」などと評価された。
 
 伊藤さんの話 コンペ出展は初めてだったのでうれしい。今後もさまざまな賞に応募して、評価を受けたい。