法・放送研 春の番組発表14作品 350人の来場者沸かす

学部・大学院

2012.6.7 21:43

 法学部の放送研究会(柴田勇佑委員長=新聞3)は5月5日、東京都江東区の亀戸文化センターで春の番組発表会を開催した。


 同サークルOBや他大学の放送サークルの学生ら約350人が来場した。
 テーマは「おもちゃがちゃちゃちゃ-日放トイ・スタジオ☆」。2、3年生が中心になって制作したショートドラマやDJ番組など14作品を約4時間にわたって披露した。
 矢島優一さん(経営法3)は「と・も・だ・ち-何をやってもダメな人間達」と題したDJ番組で、小学生の時の友人がラーメンをすすっただけで肋骨(ろっこつ)が折れてしまった話を言葉巧みに語り、観客の笑いを誘った。
 柴田委員長は「新体制で心配だったが、無事に成功させることができてよかった。次回はさらに面白い作品を発表したい」と話した。