キックボクシング 全日本学生 越川、悲願の初V 引退試合でミドル級制覇 松本はフェザー級準優勝

学部・大学院

2012.1.7 10:44

 キックボクシングの全日本学生選手権が11月26日、東京・水道橋の後楽園ホールで行われ、本学キックボクシング部の越川龍(理工・物質応用化4)がミドル級で初優勝、主将の松本健(文理・体育4)がフェザー級で準優勝した。団体は5位に終わった。


 越川は決勝で、2010年のKO率トップの笹本英明(国士舘大4)と対戦、3-0の判定勝ち。引退試合で悲願の初優勝を飾った。松本は岩崎広(東海大2)との決勝で0-3の判定負け。
悔しさ残る引退
 ◇…「KOしたかった」。引退試合で初優勝を飾ったものの、越川は悔しそうだった。(続きは本紙12月号へ)