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学部・大学院

生産工 航空研が鳥人間に出場 400メートル超えを目指す

 生産工学部の津田沼航空研究会(阿久津真彦キャプテン=機械工3)は、7月末に滋賀県彦根市で開催される鳥人間コンテスト(読売テレビ主催)の滑空機部門に2年連続で出場する。

 ことしの機体は、昨年より全長が80センチ短い。距離は伸びるが、機体はぶれやすくなるので高度な操縦技術が必要だ。また尾翼と背骨の支柱の接合部分に工夫を加え機体の安定を図った。操縦士は昨年と同じ高橋洋平(理工・機械工3)。
 阿久津主将は「ことしは優勝を争える400メートル超えを目指す」と意気込んでいる。
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部室で慎重に主翼を組み立てる

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