プロゴルフ 河井、悲願の初優勝 2日目以降首位を譲らず

学部・大学院

2011.7.6 18:01

 ゴルフの日本プロ選手権が5月12日から15日まで兵庫県小野市の小野東洋GC(7158ヤード、パー71)で行われ、河井博大(39歳、1994年経済卒=フリー)がプロ16年目でツアー初優勝を果たした。


 ストロークプレーで各18ホール(合計72ホール)を4日間回り、2日目終了時点で上位60位タイまでが決勝ラウンドに進出した。
 初日をイーブンパーの37位タイで終えた河井は、2日目はトータル4アンダー。松村道央(27歳、2002年法入学=吉野電化工業)と同スコアの首位で決勝ラウンドに進出。3日目はスコアを二つ伸ばし、松村を引き離した。
 最終日は韓国のべ・サンムン(フリー)とのし烈な首位争いの末、最終18番でパーパットを沈め、通算9アンダーで勝利した。(写真は日本ゴルフツアー機構提供)