ライフセービング全日本プール競技 三井、2種目で優勝 男子はメドレーリレーV

学部・大学院

2011.6.4 08:58

 ライフセービングの全日本プール競技選手権が5月14、15の両日に静岡県浜松市の古橋広之進記念浜松市総合水泳場で行われ、サーフライフセービングクラブ(桑原雄馬主将=文理・体育3)の三井結里花(同2)が女子50メートルマネキンキャリーと同200メートルスーパーライフセーバーで優勝。


男子は4×50メートルメドレーリレーで優勝した。総合では3位だった。
 スーパーライフセーバーは75メートル泳いだ後、重さ40キロのマネキンを担いで25メートル泳ぐ。その後レスキューチューブという浮きとフィンを付け50メートル、さらにチューブにマネキンを付け50メートル泳ぐ。三井はマネキンを担いでからスピードを上げラスト50メートルをほぼ独泳し、2位と2秒以上の差をつけゴールした。
 桑原主将の話 社会人選手がいる中で総合3位はうれしい。
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スーパーライフセーバーで力泳を見せる三井
「迅速救助」磨く
 ◇…スーパーライフセーバーは、プール競技の中で最も過酷で技術も必要とされる競技だ。…(続きは本紙5月号)