ソフトテニス 2シーズンぶり優勝果たす 東都リーグで7戦全勝

学部・大学院

2011.6.4 08:46

 4月30日と5月1日に開催されたソフトテニスの東都大学春季リーグで、本学は7戦全勝で2シーズンぶりに優勝した。青学大との最終戦で、2番手の的場隆(文理・体育4)、田浦高紀(同2)組は的場の冷静なストロークが決まり4-1で勝利。


 5月7、8の両日に行われた関東学生春季リーグは1勝4敗の5位に終わり、全日本大学選抜王座決定戦への出場を逃した。岡寺正博監督は「技術は他大に劣っていない。精神面の弱さが敗因」と話した。