プロレス研 コミカルな試合披露 アントニオ小猪木らと共演

学部・大学院

2011.2.16 13:20

 プロレス研究会(植村真織会長=法・法律2)は昨年12月11日、東京都港区のデックス東京ビーチ内のお台場1丁目商店街で「昭和プロレス興行」を行った。お笑い芸人の長州小力やアントニオ小猪木らが所属する西口プロレスとの共催で、今回が2年ぶり6回目。女子プロレスラーの広田さくら選手も参加した。興行は約200人の観客が観戦した。


 興行は2部に分けて行われ、1部の1試合目は女装した選手3人と女性選手が2対2のタッグマッチを行い会場の笑いを誘った。その後、選手は昭和の名レスラーのアントニオ猪木やスーパーストロングマシンに扮(ふん)し、コミカルなプロレスを計4試合披露。メーンイベントとして組まれた2部の最終マッチでは、西口プロレスの選手と本学の学生が4人ずつ分かれて出場、ギャグを織り交ぜた試合を展開した。
 植村会長は「学生だけのプロレスではできない体験。勉強になることも多かった。今後も一緒にやっていきたい」と話した。