キックボクシング 全日本学生 渋沢がベストバウト賞に 団体は3位に終わる 

学部・大学院

2010.10.25 18:23

 キックボクシングのチャンピオン決定戦の予選が9月12日、横浜市の国学院大学たまプラーザキャンパスで8大学が参加して行われ、本学は1968年の部創設以来初めて、全6階級中4階級での決勝進出を決めた。


 決勝進出を決めたのは、バンタム級の渋沢健太(文理・体育3)、フェザー級の岩崎岳(同2)、ライト級の越川虎士(生産工・応用分子化2)、ミドル級の越川龍(理工・物質応用化3)。
 主将の加藤善尭(同・土木工3)は「けがをした選手も出たが、最後まで打ち合えた」と話した。
 10月17日にはフライ級予選を行い、11月27日に決勝戦が開催される。