-法- 放送研 春の番組発表会開催 パロディー作品で笑い誘う

学部・大学院

2010.6.14 21:15

 法学部放送研究会(森井和宏委員長=経営法3)は5月4日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで春の番組発表会を開催。会場にはOBや他大学の放送サークルの学生約380人が来場した。


 発表会のテーマは「日法文明-番組を発掘せよ」。観客が新しい番組を発掘する「トレジャーハンター」となって、番組を楽しんでもらいたいという思いを込めた。2、3年生が主体となって行われ、ラジオドラマやアニメーションなど13作品を約4時間にわたり放送した。
 菊地歩美さん(政治経済3)は京都を初めて一人で旅したときの思い出を、音楽やスライド映像を背景に発表した。
 また東裕太郎さん(同2)と上木康太さん(法律2)は、共同制作したドラマ作品「恋空-renku」を放映した。同作品は映画「恋空-koizora」のパロディー。女の子の形をした風船に恋をしてしまった男の子を描いた作品で、観客の笑いを誘った。