-歯- ラオス医療教育支援 中島准教授らが成果報告

学部・大学院

2010.4.1 17:33

 歯学部は2月20日、ラオスで進めている医療教育支援に関する報告(教育協力拠点形成事業報告)会を同学部4号館で開いた。
 


 中島一郎准教授(小児歯科)ら3人が、日本の母子健康手帳と同じ制度の普及に努めたことなど3年間の成果を報告。中島准教授は、現地でのさらなる地域医療の向上を図る上で「ガイドラインを完成させるのが本学の(援助)テーマだと思う」と述べた。
 同学部のラオスでの支援事業は2007年度から文部科学省「国際協力イニシアティブ」教育拠点形成事業の一環として推進されている。