キックボクシング交流戦 1回1分53秒でKO勝ち 優秀選手賞に松本

学部・大学院

2009.10.2 18:27

 キックボクシングの第4回大学交流戦が8月2日、横浜市の国学院大学たまプラーザキャンパスで行われ、フェザー級の松本健(文理・体育2)が優秀選手に選ばれた。また同級の石村潤一郎(法・政治経済4)が最も盛り上がった試合に贈られるベストバウト賞を受賞した。


 布宮琢(拓大2)と対戦した松本は試合開始直後から積極的にミドルキックを繰り出し、相手の反撃が弱まったすきを突いて得意のパンチでロープ際に追い込み、1回1分53秒でKO勝ちした。拓大の市川卓哉(3)と対戦した石村は、ローキックと右ストレートを中心に攻めたが、疲れが見え始めた3回に首相撲に持ち込まれ引き分けた。このほか同級の藤田康介(法・経営法2)は板垣亮彦(専大4)と対戦し、0-3で判定負け。
 小見山泰輔主将(文理・心理4)は「3試合とも各自の課題が見えたいい試合だった。今後は本人が納得できる勝利を期待したい」と話した。