空手・東都六工大 理工2年ぶり団体V果たす

学部・大学院

2009.7.21 18:26

 空手の東都六工大選手権が6月14日、理工学部船橋校舎のスポーツホールで行われ、理工学部工科空手部(坂本哲也主将=物理4)が2年ぶりに団体優勝を果たした。


 大会は千葉工大など6チームによる総当り方式で行われた。本学は昨年の優勝チーム千葉工大を3|2で下し全勝優勝した。個人の部では池田雄一(土木工3)が準優勝、坂本と池田匠見(建築1)が3位に入った。
 橋本義清監督の話 昨年の雪辱を果たすことができてうれしい。次は11月に行われる全日本理工選手権で2連覇を目指したい。