柔道 全日本大会で理工が準優勝

学部・大学院

2009.7.21 18:24

 理工系大学、学部の柔道部がトーナメント方式で対戦する全日本理工科学生優勝大会が6月28日、東京都文京区の講道館で29校が参加して行われ、理工学部(関根拓也主将=建築4)が準優勝した。昨年優勝の生産工学部(嶋田匡希主将=数理情報工4)は3位、工学部(篠昌宏主将=機械工4)はベスト8だった。優勝は慶大理工学部。


 本学理工学部は早大理工学部との準決勝で先ぽう、次ほう、大将が勝利し3|1で勝利。続く慶大理工学部との決勝戦では、中堅の関根が内また、大将の菊入剛司(航空宇宙工3)が裏投げでそれぞれ一本勝ちしたものの、2|3で敗退した。
 関根主将は「練習時間が短かった中、やれるだけやった。10月の体育大会では連覇を目指す」と話した。