タッチフット日本選手権 クールズ初戦敗退 社会人チームに一歩及ばず

学部・大学院

2009.6.20 21:01

タッチフットボールの女子春季日本選手権(シュガーボウル)が5月23日に横浜スタジアムで行われ、初出場した本学クールズ(山口博代主将=文理・体育4)は初戦で敗退した。優勝は武庫川女子大。


同選手権は、関東、関西の春季リーグ上位チームと東北代表計8チームによる学生、社会人混合のトーナメント方式で行われた。
 クールズは関西社会人2位のへイルメイリーと対戦。第1Q開始3分、センター山口がタッチダウン(TD)ランで先制したが、その直後にTDランを奪われ追い付かれた。
 6-6のまま迎えた第4Qでは開始3分、ガード大畑沙織(同)が相手チームの選手と接触し、肩を痛め退場。その後TDランを決められ6-12で敗れた。
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山口はチームで唯一得点を決めた