理工 景観デザイン展開催 論文や卒業模型などを展示

学部・大学院

2009.5.28 18:57

 理工学部の伊沢岬教授(都市デザイン)が担当する研究室は5月7日から9日まで、千葉県船橋市の東葉高速鉄道船橋日大前駅にあるステーションギャラリーで「第7回景観デザイン系卒業設計展+企画展」を開催した。


 卒業設計展には、今年3月に卒業した学生の論文5点や模型4点を展示。展示された模型の中には、2016年招致予定の東京五輪で選手村と会場をつなぐ橋などをデザインし、千葉県建築学生賞協議会主催の卒業設計展で奨励賞を受賞した作品も展示された。
 企画展「地形に読む京都・フィレンツェ」では、研究室の学生が歴史ある都市から都市保全などを学ぶ目的で作製した模型約30点を展示した。世界遺産が多く、山に囲まれた地形など共通点が多い両都市を比較した。
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卒業生が製作した景観デザイン