生産工 英語で話し、物作り 課外活動でベンチを製作

学部・大学院

2009.4.20 22:16

 英語でわいわい話しながら物作りに挑戦する生産工学部の課外活動が好評のうちに幕を閉じた。


 3年前から同学部で英語を教えてきた専任講師のダイアン・ラムさん(30)の発案で2007年度の後期から始まった。
 単位に認定されない課外活動だが、週1回6時限目のクラスに07年度は4人、08年度は6人の学生や院生が参加。それぞれ、げた箱とベンチを作製した。08年度クラスが作ったベンチは、津田沼キャンパス内に置かれている。今年度のクラスに参加した平田泰大さん(機械工4)は「教室での座学より物を作りながら話す方がコミュニケーションもできて楽しかった」と振り返った。
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08年度の学生が作ったベンチ