商 軟式野球部 3位決定戦に延長の末敗退

学部・大学院

2008.12.17 20:07

 軟式野球の東日本大学選手権が11月10日から15日まで、千葉県の習志野市秋津野球場などで行われ、商学部軟式野球部(藤原章太郎主将=商業3)が4位になった。


 初戦の北海道大戦に3-0で勝利したのに続き、武蔵大との接戦も2-1で制した。準々決勝の明大戦は1-0で勝ったが、準決勝で昨年覇者の東北学院大に0-2で敗れた。
 創価大との3位決定戦では二回表に先制点され、八回表にも3点を追加された。その裏に2点を返し、九回裏には小室恭平(会計4)、小松恭平(経営3)の連続右前適時打で同点としたが、延長十回表に1点を奪われ、4-5で敗退した。
 藤原主将の話 後輩にも試合経験をさせようと、ほぼ全部員を出場させた。昨年は初戦敗退だったので今回は満足のいく結果となった。全員が全力を出し最高の試合ができた。