空手全日本理工科系大学 本学からは3学部が出場 理工20年ぶり団体V

学部・大学院

2008.11.27 22:57

 空手の第21回全日本理工科系大学選手権が11月3日、千葉工業大の芝園校舎体育館で行われ、理工学部の工科空手部(横山雄太主将=航空宇宙工4)が団体組手で20年ぶりに優勝した。池田雄一(土木工2)が個人組手で3位に入賞
した。


 予選ブロックを全勝で勝ち抜いた同学部は、準決勝で東洋大工学部に3勝1敗1分けで勝利。決勝の相手は昨年の決勝で負けた千葉工業大だった。先ぽうの藤江雅和(建築4)は敗退したが、次ほうの坂本達也(土木工3)、中堅の坂本哲也(物理3)が連続で勝ちを決めた。副将戦では池田が6|0と圧倒的な強さを見せ、大将戦では横山が千葉工業大の菅原元太郎(2)の反則で勝利、4―1で
雪辱を果たした。
 大会には東京理科大など15チームが参加。本学工学部は準々決勝で東洋大工学部に敗退、生産工学部は予選ブロックで敗退した。
 橋本義清監督の話 授業などが忙しく、ほとんどの部員が週4回程度しか練習に出られなかったが、勉強も練習も手を抜かずに頑張った。部員のほとんどは初心者なので、技術ではほかのチームに劣るが、部員が27人と他大より多く、その中でお互いを高め合ったからこそ勝利できたと思う。