NU祭で舞台上演 各学部の演劇サークル

学部・大学院

2008.11.27 22:49

 NU祭開催期間中に、各学部の演劇サークルが相次いで公演した。


 医学部の「たくまつ雑貨店夜10時」(長谷川司主将=4)は11月2、3の両日、劇作家の後藤ひろひと氏が脚本を手掛けた「ダブリンの鐘つきカビ人間」を上演。長谷川主将は大学1年生のとき、後藤氏の演出した公演に感銘を受け、自身の引退公演に迷わずこの演目を選んだという。長谷川主将は「難しい演目で不安だったが、部員に支えられて成功させることができた」と満足そうに語った。
 経済学部の「ばくの会」(吉田竜代表=産業経営3)は同日、舞台「ロング・コン」を上演。同サークルは主に原作のある演目を上演しており、部員の西村崇志さん(経済2)は今年6月の公演で初めて脚本を執筆。今回2作目を上演した。
 商学部の「劇団おいおい」(富谷拓部長=商業3)は11月1日から3日まで、現代劇「銀河旋律」を上演した。