ライフセービング全日本選手権 井口がサーフレースで優勝 2位以下に大差つけゴール

学部・大学院

2008.11.27 22:28

 ライフセービングの全日本選手権が10月11、12の両日、神奈川県の片瀬西浜海岸で開催され、井口明彦(経済・産業経営3)が男子サーフレースで優勝、オーシャンマンで3位に入賞した。校友の伊藤彩香(2007年商卒)はオーシャンウーマンで3位に入賞した。


 サーフレースは浜から170メートル沖合に設置された浮きまでを泳いで往復し、順位を競う。井口は2位以下に大差をつけてゴールした。オーシャンマンはサーフスキー510メートル、パドルボード357メートル、泳ぎ288メートルの複合種目。決勝は29人が出場し、井口は前半の2種目で先頭集団から遅れ
たが、得意の泳ぎで追い上げ3位に滑り込んだ。
 井口は「サーフレースは3回目の挑戦。やっと優勝できてほっとした。直前に体調を崩したが、波も穏やかで思うように泳げた」と話した。