桜魂空手部が 2大会に出場

学部・大学院

2008.10.28 22:38

 防具付空手の第47回全国選手権が9月15日、東京都足立区の東京武道館で行われ、本学桜魂空手部(下総大地主将∥生産工・機械工3)が出場し、柴内拓海(同・土木工4)が一般男子形で7位になった。組手団体では同部から2チーム出場したが、それぞれ1、2回戦で敗退した。


 また、同月21日、硬式空手の第26回内閣総理大臣杯全日本オープン選手権が東京・代々木第二体育館で行なわれ、柴内が組手の一般男子中量級で3位入賞した。組手団体では、本学は決勝に駒を進めたが、対戦相手のロシアに0-3で完敗し、2位だった。組手団体に出場した高橋啓(理工・精密機械工3)は「ロシアは実力も気迫も自分たちを上回っていた。もっと鍛錬したい」と試合を振り返った。