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学部・大学院

工 若林教授らが観測実験 衛星「だいち」のデータ受信

工学部の若林裕之教授(環境情報解析)は9月11日、独立行政法人産業技術総合研究所との協力により陸域環境技術衛星「だいち」に搭載された合成開口レーダーの観測実験を行った。
 

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工 古川池改修に着手 水量調査や水質浄化も行う

工学部は6月から、同学部キャンパスの北東側に広がる古川池の「持続可能な防災親水公園化プロジェクト(ロハスの池プロジェクト)」を開始した。土木工学科の手塚公裕准教授(水環境システム研究室)を中心とする同学科の教授、准教授ら […]

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理工 航空研 メーベ21が大幅に記録更新

 理工学部航空研究会(吉川晃生キャプテン=航空宇宙工4)の樹立した人力飛行機の記録が、9月8日、日本航空協会に日本新記録として認定された。

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工 触れるだけで血圧測定 尾股教授 世界初の血圧計 無採血で血糖測定も

 工学部電子電気工学科の尾股定夫教授(医療工学)はこのほど、指先で触れるだけで血圧が測れる世界初の血圧計の試作機を完成させた。血流を圧迫する必要がないため、救急医療への活用などが期待されるほか、血糖値測定に応用すれば、採 […]

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経済 風評被害の実態学ぶ 学生20人が本宮市を訪問

 経済学部の学生20人が8月6日から8日まで福島県本宮市を訪れ、東日本大震災と原発事故で生じた地元食材の風評被害の実態について調査した。