キックボクシング 3回にダウン奪い判定勝ち 優秀選手賞に岡田

学部・大学院

2008.8.20 16:46

 キックボクシングの第3回大学交流戦が7月27日、横浜市の国学院大学たまプラーザキャンパスで行われ、フライ級の岡田紘和(法・経営法3)が優秀選手に選ばれ、最も盛り上がった試合に贈られるベストバウト賞も受賞した。


 東洋大の阿部直哉(2)と対戦した岡田は、パンチを中心に攻める阿部に、パンチとミドルキックのコンビネーションで応戦。3回は激しい打ち合いの末ダウンを奪い、3-0の判定勝ち。岡田は「賞に選ばれるとは思ってなかったので、びっくりした。この勢いで次の試合も頑張りたい」と話した。
 このほかライト級の土田健太(文理・史3)は開始からパンチで積極的に攻め、1回1分55秒でKO勝ち。ウエルター級の中谷昌弘(法・法律2)とライト級の伊藤知宏(文理・物理2)はともに3-0で判定勝ち、フライ級の加藤善尭(理工・土木工2)は引き分けた。
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相手のすきを見てハイキックで攻める岡田(右)